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暑中見舞い

暑中見舞い

アリキヌでは、お客様の希望をお伺いし、写真や原稿からオリジナル暑中見舞いを作成します。 オリジナルデザインの暑中見舞いは独特の雰囲気が出せますので、お店や会社の価値を高めるPRができます。 チラシや広告のデザインとはまた一つ違った、余裕のあるデザインでお客様のイメージを効果的に上げる事ができるでしょう。 せっかく暑中見舞いを送るのであれば、ぜひオリジナル暑中見舞いをオススメします。

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1,000 部 33000 36000 43000
1,500 部 34000 37000 44000
2,000 部 35000 36000 45000
2,500 部 36000 39000 49000
3,000 部 37000 41000 52000
3,500 部 38000 44000 56000
4,000 部 40000 47000 59000
4,500 部 42000 49000 62000
5,000 部 44000 52000 65000
5,500 部 46000 54000 68000
6,000 部 48000 56000 70000
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7,000 部 52000 61000 76000
7,500 部 54000 63000 79000
8,000 部 56000 65000 81000
8,500 部 58000 67000 84000
9,000 部 60000 69000 87000
9,500 部 62000 72000 90000
10,000 部 64000 74000 92000
11,000 部 67000 77000 96000
12,000 部 70000 80000 100000
13,000 部 74000 84000 104000
14,000 部 77000 87000 108000
15,000 部 80000 90000 111000
16,000 部 83000 93000 115000
17,000 部 86000 97000 119000
18,000 部 89000 100000 123000
19,000 部 92000 103000 127000
20,000 部 95000 107000 131000


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暑中見舞いの起源

今では当たり前のものとして考えられている暑中見舞い。形は違えどもその歴史は古く、江戸時代以前にまで遡ります。 かつて人々は、一年を二期と考えていました。その始まりが、今で言うところの正月と盂蘭盆会だったのです。そして人々は期の始まりに、贈答品を持ち挨拶周りを行いました。相手を気遣いまた、その期の感謝をするのです。これはとても重要な事とされ、江戸時代では、武家仲間から親戚関係、更に近所の家を元旦から1月末まで毎日回り続けた人もいた程です。 身分制度がしっかりと根付いていた時代。身分の高い人は訪問を受け、低い人は訪問周りを行うのが常識でした。ですが、さすがに遠方の方を訪問することは難しく、飛脚便などを使って書状を送ったのだそうです。 この習慣が、明治維新後の明治6年、日本のはがき郵便配達が始まったのを機に、遠方の方以外にも挨拶状を送るという習慣として広まります。そしていつしか、年賀状と暑中見舞いへと変化を遂げ定着するのです。しかし明治39年に年賀郵便の制度が始まり、昭和24年にお年玉つき年賀状が発行されるなど、年賀状の普及は拍車がかかりましたが、その一方で、暑中見舞いが習慣として広がったのは大正時代になってからのことでした。 そして現在、一年が二期という概念は失われ、暑中見舞いの習慣さえも無くなりつつあるように思われます。古よりの日本の伝統と習慣を無くしてよいものなのか考えずにはいられません。 インターネットに携帯電話と、目覚しい発展を遂げた現代。手紙という文化すら消滅へと足を踏み入れているように思います。かつて人々が、苦労を問わずに行った挨拶周りを考えれば、はがきを出すことなど造作も無いことではないのでしょうか。  長き時、受け継がれてきた文化だからこそ、失いたくないと願うのは当たり前のことです。機械化された現代だからこそ、文字の暖かさを感じたいとは思いませんか。 紡ぐ言葉よりも、綴る言葉の重みを忘れてはならないのです。 「目で見る言葉の大切さを、もう一度考えてください。」と願わずにはいられません。  また、古き良き時代の日本の「相手を思いやる心」のすばらしさを。これこそ日本の文化の根底ではないのでしょうか。